2023年9月6日水曜日
短期留学してみました!
2023年9月4日月曜日
AHC2023に参加してきました!
お久しぶりです.修士1年の四ノ宮です.
8/28から8/30に開催された,国際学会AHC2023に参加し,ポスター発表を行ってきました!
初めての学会かつ,国際学会に参加ということで非常に緊張しましたが,国内外の農学に携わる方々と意見交換が出来たり,発表を聞くことができ,とても学びのある2日間でした.
学会に参加されていた学生さんや先生方と,研究の楽しい点や難しい点などについても共感しながら話をさせて頂き,自分の研究に対するモチベーションも上がりました.
また,自分では気づかなかったことをご指摘いただいたり,私がアドバイスを求めると快くお話して頂きました(質問に答えてくださった皆様ありがとうございました!).最終的には自分が想像しているより多くの方々に興味を持っていただき,質問を頂けたのでとても嬉しかったです...!
ポスター発表にあたって,英語でポスターを作るのにも非常に苦労しました.先生方に修正していただきながらなんとか完成させることができましたが,科学英語で文章を作ることの難しさを痛感しました.
また,ポスター自体を見やすい構成にすること自体も難しかったです.学会ではポスターがぱっと見たときに見やすいデザインでないと,聞き手に興味を持ってもらえないと感じたので,研究内容はもちろん,構成もポスター発表において非常に大事な要素なんだなと改めて思いました.
今後,相手にわかりやすく研究内容を伝える能力,そして英語(難しいですよね...)を伸ばしていきたいです.
最後に学会参加にあたってサポートして頂いた先生方,研究室の皆さんありがとうございました!
修士1年山田なのだ.
私も初めての学会参加となりました.
初めてということで,ポスター作製など分からないことばかりでしたが先輩や先生方のおかげで何とか仕上げることができました.その時はありがとうございました!!
私は29日の夕方からポスター発表でした.参加者はお酒やケーキを片手に参加していましたが私は発表者なのに食べ飲みしていいのかわからず,控えました(めちゃくちゃ酒飲みたかったな).
ポスター発表の時間が始まってから最初は人が全然来なくて無限の時間が流れているようにも感じ,気が気でなかったのを覚えています.
人が来てくれてからは緊張で自分が何を話したのかあまり覚えてないですがすぐに時間が経ち発表時間も終わってしまいました.自分が行った研究に興味を示してくれるのはものすごくうれしかったです.
終わった後は,汗だくながらやりきったという思いを徐々に感じました.しかしながらその反面,自分の研究の面白みが伝わったのか不安に思ってしまいます.
次回はこの経験を生かしてより伝わるような良い発表をしたいなと思います.
私は30日は発表がなかったので気楽に口頭発表とポスター発表を見にいきました.
普段,研究室以外の人の発表を見る機会があまりなかったので,海外の人達や他の大学の人達の発表を見れたのは良い経験となりました(この日のポスター発表の時間ではお酒やケーキは配られてませんでした泣).
自分の研究室ではやっていない研究を見聞きして,かなり刺激された一方で自分たちが行っている研究は一部分でしかないなと,ひしひし感じていました.
発表自体はだいたい理解出るのですが,専門用語や会話のスピードが上がると英語が理解出来ない部分があり,英語の勉強もさらにする必要があるなと思わされました.
今回の国際学会では,いろんな研究があることを知れて今までよりかは視界が広くなったと思います.修士残り1年半くらいですか?残りも頑張ろうと思える良い機会になりました.
学会の運営やお手伝いしてくれた方々に感謝して今回のブログを終えようと思います.
学会最終日の写真
(左から出口先生,博士後期課程のNayさん,三吉先生,博士前期課程の四ノ宮さん,私)
| このあとに,三吉先生に焼き肉をおごってもらいました!! とてもおいしかったです.ごちそうさまでした! |
2023年7月28日金曜日
自己紹介
初めまして、M1の河内です。
私は大学院にきてから、遺伝子について学ぶようになった。クリスパーキャスナインという技術を知った際は非常に驚いた。私はこれまで、化学物質や遺伝子というような目に見えない不思議なパワーを持っているものに興味を示してきた。しかし、何よりも私は、私自身の不思議と可能性について最も興味を示している。私自身が何を表現できるのか、どんな行動をするのか、何をどこまでできるのか?という興味が、私にとってのモチベーションとなっている。
最初に申しておくと、私はいたって普通の青年である。しかし、このようなラフなブログを書くとなると、客観的に見た中身の良し悪しがどうであれ、自分の感情に正直に書くことしかできない性である。
昨晩はなかなか思うように動いてくれない頭と気持ちを制して、提出期限1時間前に課題を終わらせた後に(少し低レベルに思われるかもしれないが、私にとってこのプロセスがまず一興)、有り余ったエネルギーと義務感、焦燥感を抱えて、深夜にトレーニングに出かけた。まずは10分くらいヲーミングアップをしたのち、手っ取り早くヤバいトレーニングから終わらせようと、スクワットを行う。最初は60kgから始め、徐々に90kg,120kg,140kgとおもりを加えていく。本日は150kgでやることにした。150kgを肩に背負い、ゆっくりと和式便所に座る姿勢までしゃがんでいく。腿が地面と水平より下まで降りたら、あふれる怒りとエネルギーを地面に与え、おもりを持ち上げる。今日はどうも力が入らない。しかし、気を抜いたら、けがをし兼ねない。とにかく、力を絞り出して、窮地を切り抜け、身体に進化の種を与える。150kgがあがらなくなったら140kgで行う。今日も何とか窮地を切り抜けたが、もう数か月間、165kg以上が上がらない。体重を増やせば楽に上がるのだが、過度に増やしたくないから、難しいところだ。
その後、腿の裏を追い込む。なるべく、股関節伸展と膝の屈曲を両立してケガしないギリギリをせめてトレーニングを行う。これが、私が最も大事にしているトレーニングだ。
その後も股関節屈曲トレーニング、リバースカール、アームカール、懸垂、肩とトレーニングを行っていく。このあたりは、30秒休憩したら、おもりや身体が持ち上がらなくなるまで追い込む、を繰り返す。ここまでくると、アドレナリンが出て、調子が出てくる。今日は1時間45分ほどトレーニングしたが、ここまでやっても、ロングスプリントトレーニングや、ミドルパワーマックスとやらに比べると、肉体の限界にはさほど近づかないし、心地良い負荷である。
私は、元来細身で、身体能力も高くはなかった。中学時代までは長距離だけは得意であったが、瞬発力は学校のクラスにおいても平均的であった。また、現在の私を見るとわかるが、それほど身体からあふれる迫力を感じることもないだろう。
その後トレーニングを重ね、大学で7回ほど出場した100m走でもすべて11秒台と、アマチュア陸上界でも平凡なタイムであり、悔しい思いをした。世界には100kgを超えるガタイを持ちながら、10秒前半で走る選手もいるし、最近、160cm少しの身長と90kgの体重で、ほぼ10秒台の走力をもつ日本人アスリートも見つけた。私が大学で67kg→77kgまで、体脂肪率を11%ほどにキープしながら筋肉量を増やしたことは言い訳にできないし、トレーニングに対する考察と経験値、身体感覚から得るヒント、そして最終的に「カギとなる重要なトレーニング」を知り、それを信じて、何よりも取り組む、ということが足りなかったとみている。ここにブログで示す文章に表れているような感情に任せた思考を巡らすくらいならば、もっと身体のセンスに目を向け、合理的思考能力を発揮し、クリティカルに考え、本質にたどり着く閃きを得て、体を鍛錬しろ!ということだ。
きっと私は、遺伝子という観点からみても、身体能力で人類の上位に食い込んでいくのが得意ではないのだろう。しかし、そんな私がこの先に何ができるのか、私の持つ可能性は何なのか?それが知りたくて仕方がない。深くとらえると、若いうちにしかできないというわけではないが、30歳前後の全盛期に向けて今やるしかないだろ!というものの一つが、身体能力の改良、だ。一方、「人類なんて大量にいるし、その一部である私が特別なわけではないし、各分野において優れている人に限界の先を見せてもらおう。私はできることをできるだけ力を注いでやる。」という思考のほうが、人類にとっては有益に思える。もちろん、そういった気持ちも持っている。
一方、私がトレーニングにおいて得意なことといえば、疲弊してきても変に冷静で、アドレナリンが出て、集中できることではないかと考えている。そして、正しいトレーニングができているならば、半年後くらいには新しい自分になっている。
静止した状態からの跳躍力では、陸上選手の中でも強い部類になってきた。立ち幅跳びの記録に言い換えると3m、立ち5段跳びでは16mを跳び、入部時は全くの陸上初心者であった私のことだから、大学の先生からも少しは驚かれた。調子が良ければ、垂直とびでは研究室の前の廊下の天井に頭がつきそうだ!という程度までパワーを発揮できる。身長は176.6cm+靴だ。30m走や短い坂ダッシュは10秒台の選手と同レベルでこなせる。これができるようになったのも、私の今までのトレーニング内容が、私の平凡な肉体に半強制的に指令を下し、物理的に可能にしたまでである。
最初に書いたように、私にとっては自分がどんなことができるのか?という興味と、少しずつ自身が進化していくイメージが、最大のモチベーションとなっている。こここでは、主にトレーニングのことを書いてきた。しかし、日常のほとんどの時間では、肉体の限界など考えてもいない。そして、私は今ここにいて、自身の進化のためにトレーニングの何倍もやるべきことがある。残りの大学院生活では、さらなる進化を試みる。口だけといわれないように、進化する。
M1 河内俊輔
2023年6月28日水曜日
道草を煎じて飲まない
初めまして,B4の菊地です.
期末試験を目前に控えていますが,勉強すると眠くなってしまうのでブログを更新することにしました.
ところで,こういう「目標にむけて進んでいるさなかで他のことに気を取られる」状態を「道草を食う」などと言いますが,園芸学部生としては道草が何を指す言葉なのか気になる部分です.語源は移動中に馬が道端の草を食べてしまってなかなか進まないことから,らしいですが……
図書館のデータベース等をさっと見てみると,どうも鎌倉時代の歴史書である吾妻鑑には『駘馬の道草を食らうが如し』という記述があり,平安末期にも『馬が道々草を食らう』という表現があるので,そのあたりにはすでに存在した言い回しのようです.
じゃあその時代に道端に生えてて馬が食いそうな植物ってなんぞや,という話ですが,花卉研に在籍する身としてはタンポポを挙げたいところです.古くから記述があるキク科の雑草で,花色は黄色のほかに白も存在します.そして根は乾燥させて炒るとコーヒー豆の代用品になるそうで,道草イーターとしては見過ごせません.
さっそく眠気覚ましに作ってみようと思ったのですが,たんぽぽコーヒーにはカフェインが含まれていないため眠気を絶てないことに気づきました.道草を食おうが煎じて飲もうが時間の無駄には変わりないようです.
あきらめて勉強に戻ります.
▼参考資料
森昭彦 著
「うまい雑草,ヤバイ雑草」
2023年6月12日月曜日
ドライフラワー
こんにちは,B4の田中です.
最近は,みんなでドライフラワーを作っています.
こんな感じで切り花を天井にぶら下げて作る「ハンギング法」や
2023年5月26日金曜日
パックトライアル in 千葉 2023
M2の加瀬です.お久しぶりです.
今日はパックトライアルに行ってきました.🌼
種苗会社が生産者や量販店向けに新規品種や人気商品の展示・販売を行うイベントです.
コロナの影響もあり,私は初めての参加となりました.今までにない珍しい品種が多く展示されており,面白かったです.ほかにも,市場の隙間を狙った育種や様々な地域や年代に合わせた育種も積極的に行っているお話を聞き,種苗会社の方の苦労を知りました.
今回は,三吉先生を含めて5人で参加させていただきました.
ここからは,参加した学生4人が印象に残った植物について紹介します.
オレンジ一色・黄色一色のイメージが強いマリーゴールドですが,この品種はオレンジ・黄・赤と3色の花を楽しめそうです.
今回私が紹介するパンジーですが,同じく品種改良された最新のパンジーです.
2023年5月17日水曜日
僕らの春のセンバツ甲子園..
こんばんは!
M1の山田です.センタパート池上との投稿以来になります.
もう気が付いたら,5月の終わりに向かっていますね...
皆さんはどんな5月をおくっていましたか?
僕らは春のセンバツ大会(研究室交流ソフトボール)に出場しました!!!
研究室のイベントとしてソフトボール大会が今までにありましたが,コロナの関係で長年不参加となっていました...
しかし!今回,花卉研メンバーの多くがどうしても参加したいということで,直談判をして久しぶりに参加することが決まりました!!!
参加を承諾してくれた他研究室の方々,ありがとうございます.
一応,スタメンメンバー(全員修士)を発表させていただきます.
1番センター kochiro
2番セカンド あんさく
3番サード shinoyuka
4番ファースト ノリオブチキン
5番ライト かねち
6番レフト サカタ名人
7番 ショート ヤマダ
8番 キャッチャー カセップ
9番 ピッチャー さゆにゃん
10番 外野 記ん玉井
マネージャー はるか
この豪華メンバーで熱い戦いを繰り広げていきたいと思います!!
結果は次回報告します!
お楽しみに...
M1 山田
卒論・修論発表会のお花の準備!
教員の出口です。ブログを書くのは初めてです。 花卉研にはこれまでの投稿主のような花好きでユーモアあふれる学生が次々入ってきてくれるのですが、学生にブログ管理を任せていたら更新にものすごくムラが…。ということで、これからは私もちょくちょく更新しようと思います。 さて、明日はR7年度...
-
関東は梅雨に入りカラっとしない日が続きますが, 今回はそんな陰鬱とした気分を吹き飛ばす花,ひまわりの紹介です 皆さんがひまわりを見る場所としてイメージするのはどこでしょうか? 畑で燦燦と咲く姿を思い浮かべる人,フラワーアレンジを思い浮かべる人 中には父...
-
こんにちは!B4の金山です. 先日,学部の卒業式がありました! 信頼できる友人や,尊敬する先輩,先生方に出会えたことを本当に嬉しく思います. 私は4月から大学院に進学します. 様々な面で学部の何倍にもパワーアップできるように,日々精進します! Enable Ginger Cann...
-
こんにちは! 博士前期課程1年の阿部です! だいぶ遅れてしまいましたが、2月13日に修論発表会が、2月15日に卒論発表会がありました。 卒業年次の学生はこの発表会で今までの研究成果を発表します。 毎年、本研究科・学部では口頭発表の形式で行います。 大勢の前で発表するのはと...





