2026年2月3日火曜日

卒論・修論発表会のお花の準備!

教員の出口です。ブログを書くのは初めてです。

花卉研にはこれまでの投稿主のような花好きでユーモアあふれる学生が次々入ってきてくれるのですが、学生にブログ管理を任せていたら更新にものすごくムラが…。ということで、これからは私もちょくちょく更新しようと思います。

さて、明日はR7年度の修論発表会、明々後日は卒論発表会です。

花卉研では毎年、会場に飾るお花を準備しています。今年も準備の真っ最中。ああでもない、こうでもないと、一番綺麗に見える飾り方を考えてくれています。完成が楽しみですね(後日写真載せます)。


卒修論生は発表頑張ってください~!

出口

2026年2月2日月曜日

自己紹介(M1)

 初めまして。

M1の小嶋です。

学部3年秋から花卉研に配属され、気づけば2年が経っていました。身長は伸びてません。ブログが更新されていないことが話題に上がり、今、いそいそと書いています。

現在は、M1として、就活と両立しながら研究を頑張っています。

現在の花卉研は、

M2 2名

M1 3名

B4 5名

B3 6名

で構成されております。人手不足でどうなることかと思っていましたが、なんとか元気にやれています。でも、まだまだ外部生含めメンバー募集中です!!

ここで、素敵なメンバーを紹介するぜっ 

まず1人目は、4月に外部からはるばるやってきたM1の太田くんです。


こんにちは。外部からやってきた太田です。

小嶋さんには、いつも優しく、母のように、成長を見守ってもらっています。成長できた点として、2点あります。1点目は、小嶋さんの声掛けにより授業の受け忘れを減らすことができました。修了まであと1年ありますが、なんとかたどり着けそうです。2点目に、植物管理の姿勢を身に着けました。元来、植物を枯らすことで地元に名をはせていた私ですが、小嶋さんの懸命なサポートの結果、今では植物マスターになりました。この能力を生かして、社会ではうまく自己管理をしながら、植物を育て、最終的には、社会をあっと驚かせる花を咲かせたいです。


太田くんにたくさん褒められました。ESみたいでいい文章。

後日、あめちゃんあげます。


残りのメンバーも楽しみにしててくれよなっ


M1 小嶋


2023年10月31日火曜日

千葉大学戸定祭2023に出店します!


 お久しぶりです.B4の柳です.

ついこの間まで半袖がちょうど良い体感でしたが,朝晩の冷え込みが厳しくなってきて秋だな~と感じることが多くなってきました.


さて,今年も去年に引き続き戸定祭に「千葉大学 花卉研花屋」として出店することが決定いたしました!😆

今年度の花卉研のポスターです!

昨年は2年ぶりの戸定祭で,お客さんが来るのかと不安な気持ちの中準備を進めていました.しかし,いざ当日になるとたくさんのお客さんが来て下さり,とても充実した2日間を過ごすことができました.ご来店いただいた方々,本当にありがとうございました.


今年は去年の反省を生かし,早々に売り切れてしまった商品や去年にはなかった商品などを取り揃えております!

一例として,去年大好評だったハーバリウム体験では,使える花の種類と量を増やすなど,去年体験した方でも楽しめるようなものになっています.


今回販売するものを簡単に紹介していきます!

リースの例です.
一つ一つ花卉研メンバーが作ったので,当日は個性のあるリースがたくさん並びます!



ハーバリウムの例です.
当日は実際に体験して,気に入ったら持ち帰ることができます.
(後ろは今年の切り花主役ひまわりちゃんです


スワッグの例です.
大きいものから小さいものまでさまざまなサイズのものを準備しております.
ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね!


苗の例です.
パンジー・ビオラ以外にもストックなどいろいろな種類の花やレモンなどの果樹までご用意しております!
半分以上は種から育てたものなので,花屋やホームセンターなどよりも安くなっています!


栽培中のダリアです.
当日に切り花として使います.
花卉研メンバーが選んでいただいた花からブーケを作るサービスも行いますので,一度ご覧ください!



いかがでしょうか?

去年よりもパワーアップした花卉研花屋をお見せできると自負しております!!


花卉研花屋は北門の坂を上がってすぐのところに出店いたします.

みなさまのご来店をお待ちしております🌻


2023年9月6日水曜日

短期留学してみました!

Hello! I'm Sayuri Mori.
お久しぶりです!修士1年の森です.
英語で自己紹介したというのも,2週間ほどですがイギリスに留学してきました!
千葉大学には,留学が卒業要件に入っていて,せっかくなのでオンラインではなく,実際に海外に行ってみました.
アメリカやタイには何度か行ったことがあるのですが,初のヨーロッパで非常に楽しかったです

ここからは,3つ印象に残ったイギリスでの植物に触れたいと思います.

1つ目は,この寄せ植えです.
とにかくイギリスは,街に花壇が多く,色とりどりで歩いているだけでとても癒されました.
誰が管理しているのかすごく気になりますが,日本にも取り入れてほしい文化ですね!
植えてある植物は,ペチュニアとゼラニウムがツートップで多い印象でした.
イギリスは,暑くもなく,湿度も低いから植物にとっていい環境なんだなーって思いました.

2つ目は,このお庭です.
オックスフォードのお庭なんですが,イギリスで見た中で1番きれいでした!
本当はこの奥に映っている建物の中のハリーポッターの食堂も見たかったんですが,時間がなくては入れませんでした泣
このために,3日間かけてハリーポッターシリーズ全部見たのになー,,,
(ちなみにマルフォイ押しでスリザリン志望です(笑))

3つ目は,このダリアです!
絶対,レッドスキンシリーズだと思っています(わたしの実験植物)
2週間も同期に水やりを頼んでしまって非常に申し訳ない気持ちを思い出しました,,,



しばらくの間,授業,研究,就活とお別れしていたのでこれから気持ちを入れ替えて頑張りたいと思います!

 

2023年9月4日月曜日

AHC2023に参加してきました!

お久しぶりです.修士1年の四ノ宮です.

8/28から8/30に開催された,国際学会AHC2023に参加し,ポスター発表を行ってきました!

 初めての学会かつ,国際学会に参加ということで非常に緊張しましたが,国内外の農学に携わる方々と意見交換が出来たり,発表を聞くことができ,とても学びのある2日間でした.

学会に参加されていた学生さんや先生方と,研究の楽しい点や難しい点などについても共感しながら話をさせて頂き,自分の研究に対するモチベーションも上がりました.

また,自分では気づかなかったことをご指摘いただいたり,私がアドバイスを求めると快くお話して頂きました(質問に答えてくださった皆様ありがとうございました!).最終的には自分が想像しているより多くの方々に興味を持っていただき,質問を頂けたのでとても嬉しかったです...!

ポスター発表にあたって,英語でポスターを作るのにも非常に苦労しました.先生方に修正していただきながらなんとか完成させることができましたが,科学英語で文章を作ることの難しさを痛感しました.

また,ポスター自体を見やすい構成にすること自体も難しかったです.学会ではポスターがぱっと見たときに見やすいデザインでないと,聞き手に興味を持ってもらえないと感じたので,研究内容はもちろん,構成もポスター発表において非常に大事な要素なんだなと改めて思いました.

今後,相手にわかりやすく研究内容を伝える能力,そして英語(難しいですよね...)を伸ばしていきたいです.

最後に学会参加にあたってサポートして頂いた先生方,研究室の皆さんありがとうございました!



修士1年山田なのだ.

私も初めての学会参加となりました.

初めてということで,ポスター作製など分からないことばかりでしたが先輩や先生方のおかげで何とか仕上げることができました.その時はありがとうございました!!

私は29日の夕方からポスター発表でした.参加者はお酒やケーキを片手に参加していましたが私は発表者なのに食べ飲みしていいのかわからず,控えました(めちゃくちゃ酒飲みたかったな).

ポスター発表の時間が始まってから最初は人が全然来なくて無限の時間が流れているようにも感じ,気が気でなかったのを覚えています.

人が来てくれてからは緊張で自分が何を話したのかあまり覚えてないですがすぐに時間が経ち発表時間も終わってしまいました.自分が行った研究に興味を示してくれるのはものすごくうれしかったです.

終わった後は,汗だくながらやりきったという思いを徐々に感じました.しかしながらその反面,自分の研究の面白みが伝わったのか不安に思ってしまいます.

次回はこの経験を生かしてより伝わるような良い発表をしたいなと思います.

私は30日は発表がなかったので気楽に口頭発表とポスター発表を見にいきました.

普段,研究室以外の人の発表を見る機会があまりなかったので,海外の人達や他の大学の人達の発表を見れたのは良い経験となりました(この日のポスター発表の時間ではお酒やケーキは配られてませんでした泣).

自分の研究室ではやっていない研究を見聞きして,かなり刺激された一方で自分たちが行っている研究は一部分でしかないなと,ひしひし感じていました.

発表自体はだいたい理解出るのですが,専門用語や会話のスピードが上がると英語が理解出来ない部分があり,英語の勉強もさらにする必要があるなと思わされました.

今回の国際学会では,いろんな研究があることを知れて今までよりかは視界が広くなったと思います.修士残り1年半くらいですか?残りも頑張ろうと思える良い機会になりました.

学会の運営やお手伝いしてくれた方々に感謝して今回のブログを終えようと思います.

学会最終日の写真

(左から出口先生,博士後期課程のNayさん,三吉先生,博士前期課程の四ノ宮さん,私)

このあとに,三吉先生に焼き肉をおごってもらいました!!
とてもおいしかったです.ごちそうさまでした!








2023年7月28日金曜日

自己紹介



初めまして、M1の河内です。

 私は大学院にきてから、遺伝子について学ぶようになった。クリスパーキャスナインという技術を知った際は非常に驚いた。私はこれまで、化学物質や遺伝子というような目に見えない不思議なパワーを持っているものに興味を示してきた。しかし、何よりも私は、私自身の不思議と可能性について最も興味を示している。私自身が何を表現できるのか、どんな行動をするのか、何をどこまでできるのか?という興味が、私にとってのモチベーションとなっている。

 最初に申しておくと、私はいたって普通の青年である。しかし、このようなラフなブログを書くとなると、客観的に見た中身の良し悪しがどうであれ、自分の感情に正直に書くことしかできない性である。


昨晩はなかなか思うように動いてくれない頭と気持ちを制して、提出期限1時間前に課題を終わらせた後に(少し低レベルに思われるかもしれないが、私にとってこのプロセスがまず一興)、有り余ったエネルギーと義務感、焦燥感を抱えて、深夜にトレーニングに出かけた。まずは10分くらいヲーミングアップをしたのち、手っ取り早くヤバいトレーニングから終わらせようと、スクワットを行う。最初は60kgから始め、徐々に90kg,120kg,140kgとおもりを加えていく。本日は150kgでやることにした。150kgを肩に背負い、ゆっくりと和式便所に座る姿勢までしゃがんでいく。腿が地面と水平より下まで降りたら、あふれる怒りとエネルギーを地面に与え、おもりを持ち上げる。今日はどうも力が入らない。しかし、気を抜いたら、けがをし兼ねない。とにかく、力を絞り出して、窮地を切り抜け、身体に進化の種を与える。150kgがあがらなくなったら140kgで行う。今日も何とか窮地を切り抜けたが、もう数か月間、165kg以上が上がらない。体重を増やせば楽に上がるのだが、過度に増やしたくないから、難しいところだ。

その後、腿の裏を追い込む。なるべく、股関節伸展と膝の屈曲を両立してケガしないギリギリをせめてトレーニングを行う。これが、私が最も大事にしているトレーニングだ。

その後も股関節屈曲トレーニング、リバースカール、アームカール、懸垂、肩とトレーニングを行っていく。このあたりは、30秒休憩したら、おもりや身体が持ち上がらなくなるまで追い込む、を繰り返す。ここまでくると、アドレナリンが出て、調子が出てくる。今日は1時間45分ほどトレーニングしたが、ここまでやっても、ロングスプリントトレーニングや、ミドルパワーマックスとやらに比べると、肉体の限界にはさほど近づかないし、心地良い負荷である。


私は、元来細身で、身体能力も高くはなかった。中学時代までは長距離だけは得意であったが、瞬発力は学校のクラスにおいても平均的であった。また、現在の私を見るとわかるが、それほど身体からあふれる迫力を感じることもないだろう。

その後トレーニングを重ね、大学で7回ほど出場した100m走でもすべて11秒台と、アマチュア陸上界でも平凡なタイムであり、悔しい思いをした。世界には100kgを超えるガタイを持ちながら、10秒前半で走る選手もいるし、最近、160cm少しの身長と90kgの体重で、ほぼ10秒台の走力をもつ日本人アスリートも見つけた。私が大学で67kg→77kgまで、体脂肪率を11%ほどにキープしながら筋肉量を増やしたことは言い訳にできないし、トレーニングに対する考察と経験値、身体感覚から得るヒント、そして最終的に「カギとなる重要なトレーニング」を知り、それを信じて、何よりも取り組む、ということが足りなかったとみている。ここにブログで示す文章に表れているような感情に任せた思考を巡らすくらいならば、もっと身体のセンスに目を向け、合理的思考能力を発揮し、クリティカルに考え、本質にたどり着く閃きを得て、体を鍛錬しろ!ということだ。


きっと私は、遺伝子という観点からみても、身体能力で人類の上位に食い込んでいくのが得意ではないのだろう。しかし、そんな私がこの先に何ができるのか、私の持つ可能性は何なのか?それが知りたくて仕方がない。深くとらえると、若いうちにしかできないというわけではないが、30歳前後の全盛期に向けて今やるしかないだろ!というものの一つが、身体能力の改良、だ。一方、「人類なんて大量にいるし、その一部である私が特別なわけではないし、各分野において優れている人に限界の先を見せてもらおう。私はできることをできるだけ力を注いでやる。」という思考のほうが、人類にとっては有益に思える。もちろん、そういった気持ちも持っている。


一方、私がトレーニングにおいて得意なことといえば、疲弊してきても変に冷静で、アドレナリンが出て、集中できることではないかと考えている。そして、正しいトレーニングができているならば、半年後くらいには新しい自分になっている。

静止した状態からの跳躍力では、陸上選手の中でも強い部類になってきた。立ち幅跳びの記録に言い換えると3m、立ち5段跳びでは16mを跳び、入部時は全くの陸上初心者であった私のことだから、大学の先生からも少しは驚かれた。調子が良ければ、垂直とびでは研究室の前の廊下の天井に頭がつきそうだ!という程度までパワーを発揮できる。身長は176.6cm+靴だ。30m走や短い坂ダッシュは10秒台の選手と同レベルでこなせる。これができるようになったのも、私の今までのトレーニング内容が、私の平凡な肉体に半強制的に指令を下し、物理的に可能にしたまでである。


最初に書いたように、私にとっては自分がどんなことができるのか?という興味と、少しずつ自身が進化していくイメージが、最大のモチベーションとなっている。こここでは、主にトレーニングのことを書いてきた。しかし、日常のほとんどの時間では、肉体の限界など考えてもいない。そして、私は今ここにいて、自身の進化のためにトレーニングの何倍もやるべきことがある。残りの大学院生活では、さらなる進化を試みる。口だけといわれないように、進化する。


M1 河内俊輔


2023年6月28日水曜日

道草を煎じて飲まない

初めまして,B4の菊地です.

期末試験を目前に控えていますが,勉強すると眠くなってしまうのでブログを更新することにしました.

ところで,こういう「目標にむけて進んでいるさなかで他のことに気を取られる」状態を「道草を食う」などと言いますが,園芸学部生としては道草が何を指す言葉なのか気になる部分です.語源は移動中に馬が道端の草を食べてしまってなかなか進まないことから,らしいですが……

図書館のデータベース等をさっと見てみると,どうも鎌倉時代の歴史書である吾妻鑑には『駘馬の道草を食らうが如し』という記述があり,平安末期にも『馬が道々草を食らう』という表現があるので,そのあたりにはすでに存在した言い回しのようです.

じゃあその時代に道端に生えてて馬が食いそうな植物ってなんぞや,という話ですが,花卉研に在籍する身としてはタンポポを挙げたいところです.古くから記述があるキク科の雑草で,花色は黄色のほかに白も存在します.そして根は乾燥させて炒るとコーヒー豆の代用品になるそうで,道草イーターとしては見過ごせません.

さっそく眠気覚ましに作ってみようと思ったのですが,たんぽぽコーヒーにはカフェインが含まれていないため眠気を絶てないことに気づきました.道草を食おうが煎じて飲もうが時間の無駄には変わりないようです.

あきらめて勉強に戻ります.


▼参考資料

森昭彦 著

「うまい雑草,ヤバイ雑草」


卒論・修論発表会のお花の準備!

教員の出口です。ブログを書くのは初めてです。 花卉研にはこれまでの投稿主のような花好きでユーモアあふれる学生が次々入ってきてくれるのですが、学生にブログ管理を任せていたら更新にものすごくムラが…。ということで、これからは私もちょくちょく更新しようと思います。 さて、明日はR7年度...